人を知る

働き方インタビュー

#04

協力会社スタッフ川﨑 由貴

「お客様のこだわりを
実現してあげる」家づくりを
していると思います

Q1.三山建設との関係性について教えてください。

内装を担当させていただいています。三山建設さんとは会社としては十年ほどお付き合いになりますが、私自身は四年前からです。私は元々保険の仕事をしていたのですが、社長である父が「手伝ってくれないかなぁ」と言っていたのを聞いて、この業界に入りました。三山建設さんの現場は数自体多く入らせていただいていますし、会社同士のお付き合いが長いので良い関係性が築けていると思います。単発で入る現場だと、なかなか言いにくかったりするところもありますし……。気持ちの面でとてもやりやすいですね。三山建設さんは、設計士さんが毎日現場に来てくださって、進捗確認をしています。それから各業者に足りないものはないか確認したり、コミュニケーションを積極的に取ってくれるので、不都合や相談したいことがあればすぐに言える状況になっています。やはりこちらからは言いにくいですが、「何か困ったことはないですか」と聞いてもらえると、色々とやりやすいです。そういった姿勢から、家づくりを大切に進めているんだな、と思いますね。

Q2.三山建設での現場において、特徴的なことはありますか。

三山建設さんの現場だと、施主さまがよく様子を見に来られることが多いような気がします。現場を覗きに来られて、差し入れしてくださったり……。必然的に施主さまとお会いすることが多くなります。共通しているのは、皆さん自然素材にこだわりを持っていらっしゃいますね。地元愛が強く、地元の建材を使ってほしいとか、そういう想いを持った施主さまが多い印象です。設計士さんも現場に来られるので、設計して終わりではなくて、家が完成するまで、きちんと「家」と「お客様」に向き合っている、それは三山建設さんの大きな特徴だと思います。

Q3.三山建設の家づくりについて教えてください。

三山建設さんの現場に入ると、設計から「暮らし」や「家族」がイメージできるんです。今のお客様って、暮らしたときの動線をすごく気にされる方が多いと思います。三山建設さんの設計って、その動線がすごく考えられていることが見ただけでわかるんです。私たちは内装業者なので、その動線が出来上がっているときに入るから、設計を見れば「きっとこういう暮らしをする家族がご入居されるんだろうな」とイメージできます。あと、たまに変わったものがお家の中にあることがあって。この前は家の中に雲梯があったんです。建具や窓枠も、あまり他の現場では見ないものが使われることがあるので、「お客様のこだわりをとことん追求してあげている」という印象があります。それでいて、全体としてとてもバランスが取れている家づくりをされていると思いす。今は内観でも、おしゃれな写真が世の中に溢れていて、おしゃれなものを知る機会が増えていると思います。でも、家って一部分がおしゃれだからといって、全体がかっこよくなるわけではない。そのバランスを考えた設計、仕様になっていると思います。私たちも現場で日々勉強させてもらっていますよ。

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