自然素材でつくる快適空間

01. 健康で快適が住まいのきほん

木の温もりに包まれる室内でくつろぐ。そんな癒しを生む住まいには、調湿・消臭効果に優れた漆喰。新聞古紙を原料とした断熱材セルロースファイバー、ノンフロン・ノンホルムアルデヒドの発泡ウレタン吹付断熱材を採用。化学物質を極力抑えた清々しい住空間が、住まう家族の健やかな毎日を叶えてくれます

02. 一緒に時を刻む自然素材

私たちの家づくりには見える部分にも自然素材を多く提案しています。それは古くなるのではなく味が出るから。ご家族の色に染まる素材をたくさん使うことで、家にもっと愛着を持っていただきたいと願うからなのです。外壁から床、壁に至るまで永く使っていただけるものを厳選しています。

こちらの床は色が濃い目です、木材により色は様々です。
天井にも板を張る事で漆喰のみの壁と天井とは違う雰囲気になります。
漆喰の壁の一部を板張りにし、アクセントとしました。
こちらは、パターン仕上げです。その他にも色々な塗り方があります。
家の正面を板張りにする事で表情が変わります。
ウッドデッキと軒裏の木目方向を合わせより広がりが感じられます。

03. 自然素材を当たり前に

自然素材の家は高いと言われます。たしかに安くは無いかもしれませんが、住宅ローン同様数十年の期間で考えるとお得とも言えます。漆喰の壁はお施主様でメンテナンスが可能ですし、自然素材が最も動く完成後2年間は無償メンテナンス制度を設けています。何より、健康で病気にならない住まいこそが一番のコスト削減になるのではないでしょうか?

修繕費用比較

一般住宅は10~15年で1度は修理が必要といわれています。それは設備機器などの機械関連の経年劣化。更に10年経つと、外壁の塗装、クロスの貼り変えなどが発生しますが、自然素材の家は味わいを増し数十年後には半額以上の差がつくことも!