安心安全の5つの特徴

1.地震に強い家

設計制限を受けずリフォームの場合も対応しやすい在来木造軸組み工法、そして耐震性の高い2×4壁工法、それぞれの特長を合わせた工法となっています。構造体は在来軸組み工法で、土台、柱、梁を組み上げ、耐震性の高い2×4の強さを得るために、この構造体の外側にパネルを張り詰め、なおかつ必要とされる部分には補強を加えます。軸組み工法と壁工法の良さを合わせた、地震に強い家が完成します。

2.構造

群馬県産の杉や檜などの無垢材をふんだんに使い、地震に強い剛構造となっています。土台には白アリに強く腐りにくい檜。柱材には杉・檜。適材適所に無垢の木を使い分けることによって、無垢の木本来の持つ能力を最大限に活用し、耐久性の高い家造りをしています。

3.セルロースファイバー

木質系断熱材セルロースファイバーを標準採用しています。紙の原材料は木。そんな木質であることから自然素材の断熱材ともいえます。現場では専用の機械に工場から出荷された断熱材を入れ、壁の中に隙間なく充填していきます。このセルロースファイバーの最大の特徴は、その多機能性にあります。高い断熱材性能を誇りながら、防音、防火、調湿、防虫、健康と様々な要素を兼ね備えています。

4.漆喰壁

室内の壁には、自然素材の「漆喰」を使っています。漆喰は 古来より住まいに使われ 続けてきた左官材です。とても優れた調湿性 があり、結露・カビ・ダニを防ぎ、 脱臭効果もあります。やわらかな コテムラが演出する風合いも魅力です。 コテの塗りパターンによっても内装の雰囲気が変わるのも特徴です。

5.群馬の天然無垢檜材

床材には群馬県産の檜材を使用します。檜特有の香りも残り、柔らかすぎず、硬すぎず、とてもバランスの良い素材です。また、木の持つ精油成分もしっかり残っているため、時とともに味わい深い艶や照りをかもし出します。
モデルルームで床材の足触り、香りを体感してみてください。