1.「箱庭を楽しむ家」

「空間が広がる庭屋一体の設計」。一番の特徴は、リビング、ダイニングで中庭をL型に囲み、そこを「箱庭」と呼んでいます。外にいながら室内を感じられるよう、大開口サッシと格子状の目隠し壁を配しました。こうする事でリビングと箱庭、ダイニングと箱庭の境界が曖昧になり、とても広がりがある空間に感じる事が出来ます。

2.「ストレスフリーな回遊動線」

回遊動線とは、「行き止まりのない回れる動線」のことをいいます。回遊動線のメリットは、行き止まりがないので住まいを広く感じることができること。2方向にいける動線が常にあるので、邪魔になることもありません。回遊の「遊」の漢字のように、子供たちにとっては、走りまわることができる良い動線になるでしょう。是非、ご自身で体感頂きたいところです。

3.パッシブデザインハウス

パッシブデザインとは、エアコンなどの機械を使わず、太陽の光、熱、そして風といった「自然の力」をそのまま利用して、快適な住まいづくりをしようとする設計思想のことを言います。自然の光や風を上手に活用して、室内を冬は暖かく、夏は涼しくするため、省エネでありながら、快適で健康的な暮らしを実現することができます。
是非モデルルームで体感してみてください。